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木田ちゃんです

現在、グループレッスン指導とパーソナルトレーニングの
両方を指導しています

そしてパーソナルトレーナー、インストラクターの研修なども
行っていますが

仕事場は舞台、自分は俳優

 

と言う言葉を出すことがあります

これは主役が自分という意味ではなく

自分ができることを全力で提供する舞台という意味と
しっかりとその立場に責任を持ち、
クライアントさんに寄り添い

その方に痛みや悩みを聞きイメージしながら
原因、現象を追求していく

俳優になるというのは
時に強く、優しく、明るく楽しく
厳しく演じるというのと

自分自身がその方の立場になって、考える・・・

という意味での俳優です

 

研修中に、

みんながみんなトレーニング好きなわけではない
トレーナーだからってみんなが明るく活発なわけではない

というのを感じる出来事がありました

 

この方法が効果がある
その理由はこうだから

と伝えても

今まで自分の中にその感覚がなかったから
やったことがなかったから

まだよくわからないと・・。

実践させて、自身で効果を感じさせて
そのトレーニングをやる意味、目的、効果を
理解したら

やっと
そこにちゃんと興味を持って取り組んでみます

 

と言ってもらえました

トレーナーとして、
クライアント様が求めていても
トレーナー自身がそれを好きじゃなかったら
やらないのか。。。。

 

トレーナーやりたいことの押し付けはダメだけど
自分が好きか嫌いじゃなく
クライアントさんが求めてきてくれたことに対して

出来る可能性を見出して
できることに全力を注ぐのが
トレーナーのやるべきことなのではないかなと

感じています

 

手段はたくさん世の中に溢れていて
自分の中にはなかったものが時に

クライアント様にハマることがある

そんな時、
自分視点で捉えていると

大切なものを見落とすことがある

 

人は

みようと思っているものしか見えてこない

 

のです

見えないところにどんなものがあるかという視点を
持とうとしなければ
そもそも見えないのです

 

人を育てるというのは
自分を育てることにもなりますね

今、私がさせてもらっている役割は
自分の形成にもとても大事な時間です

 

今日からまた研修です❗️がんばらなきゃ

 

 

 

 

 

 

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