苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の

健康を守る木田ちゃんです。

先日、長男のよしきが中学の卒業式を
無事に・・・(笑)

無事かな・・・(笑)

おえました。

 

長男よしきの体育大会は私は一度も見たことがなく
結果しか聞いていなかった・・・。
モットたくさん見て居てあげたかった・・・

 

って終わってから気付くんですよね。
なんでだろな・・・。

その時は
働かなきゃって想いが先に来てしまう・・・。

 

働いて頑張って家族を養わなきゃ・・

って。

それが親の仕事って思っちゃう・・
私はもしかしたら
お父さん気質かもしれません・・

養うために身を粉にして働く・・
働きバチ的なタイプ‥(笑)

いいのかな・・・・。

人の為に尽くすことが生きがい・・。
いいのかな・・・

 

欧米的な
ルーズな働き方は

私には合わないと思う・・・(笑)

それがダメなわけではない
私に合わない・・というだけ。

だけどいつまでも肉体労働だけだと
身体も壊すし、
横展開していくのが大変なのを
今回のコロナのお陰で知れました。。。

 

私は運動指導者という仕事はお医者さん並みに
大切な役割だと思っています。

 

私がフィットネス施設でスタジオレッスンのみで
仕事していた時は

それが全てだったので

完璧にコリオをこなす(当時はプレコリオばかり・・

かっこよく動く

みたいなことをお客様にも求めがちだった・・
安全面に考慮してとは言いつつも

より高くより強く、自分の限界にチャレンジ
みたいな感じだった

 

あれは10年以上くらい前・・

 

 

フリーランスになり
パーソナルトレーニングの
学びをし始めて

身体の使い方、仕組みを知り

個別に人を見るようになり

見ていくとみんなからだの悩みや

改善すべき点があるコトを見つけた

 

そこを改善するお手伝いができると
その人の日常が、その人の生き方が
その人の競技成績が・・・

アップする

 

ことに気づいた。

 

私はスタジオという枠を越えたインストラクターに
なろうと決めました

そして今があります。

 

私の息子、ヨシキとアツシは二人とも
サッカーをしています。

私は自宅で一切指導しません

そこら中にフィットネスツールは置いていますが
使うのを待っています(笑)

使い始めて、使い方が分からなくて
聞いてきたら

教えます

 

二人ともサッカーの練習から帰宅すると
いつも脚やからだがガチガチで、

絶対肉離れするよ?って思うくらい
ハムストリングスは
固まっています。

 

ヨシキが中学生になるとき

はじめて

「パーソナルトレーニング受けたい」

と言ってきました。

 

自分で自分の今のサッカーの動作で
改善すべき点を見つけたみたい・・

そこを治したいけど
治せない

 

だから見てほしい

・・・からだを見てほしいと。

 

 

パーソナルをして
身体の仕組みを理解させ
癖を伝え

改善すべきエクササイズを伝えました

 

そしたら
まだ中一ながらに
コツコツ言われたことを継続していたらしく

すごく変わってきたと・・。

 

数か月して

お母さん見て・・

 

ほら・・

変わってきたと思わない?
と見せてきた・・・。

 

ホントだ!すごい!

やってたの?
うん!意識してた!

と。

 

ヨシキはサッカーの動きも変わってきたらしく
すごくパーソナルトレーニングの価値を理解しました。

 

たまに今でも

やりたいと懇願してきます。

 

サッカーのクラブチームに入れたので
Jリーガーとか目指すのかと思っていたら

就職することを選びました

 

だから工業系の高校を受験しています。

結果はまだ・・・。

 

どんな職種につきたいの?と聞いても
明確な答えはなく・・

苫東にあるような
大手の企業名を出してくるだけ・・。

 

ん~・・・・なんか
腑に落ちす゛にいました・・

そんな工場で働きたいの?
モット中学生って

夢があるんじゃないの?
無理だけど
こんなことしてみたい・・・みたいな

目標ってあるんじゃないの?

 

ってこの前、
受験の前に聞きました。

そしたら

お母さんがやるような
運動指導者の働く環境を
作れるような会社を作りたい・・・と。

 

実はこの話、

3年くらい前に
パーソナルトレーニングをした後に
言ってきました。

 

お母さんのやってることって
お医者さんみたいな立場にあると思う

たくさんの悩んでいる人を助けると思う
もっと地域や
いろんなところで

運動指導者は認知されて
もっと世の中の役に立っていいはず・・と。

 

中一の息子に言われました。

お母さんがやってることすごいよ。って。

 

じゃあ、パーソナルトレーナ―になったら?
養成しようか?(笑)

と聞いたら

いや、俺は指導者にはなりたくない

 

だけど
そうゆう人たちをお母さんが育てて
そんな人たちが
働く場所を見つける、作り出す役割になりたい

 

と。

 

すごくうれしくて

うれしくて

 

ただ・・・でも

半信半疑で聴いていた‥私。

 

 

いざ将来を見据えて進学か就職か?
の選択肢を迫られたとき

息子は就職を選んだ。。。

 

その先に

実は
お金をためて
起業したいと。。。

 

できるだけ、早く・・
私がまだ現役で指導している間に

運動指導者のサポートができる会社を
作りたいと・・・。

 

そのために安定した会社に就職し
お金を貯めたいと。。。

 

 

ちゃんと息子は考えていました・・。

もはや
運動指導者として
苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の健康をまもる

 

私だけの目標ではなく
息子の目標にもなっていました。。

だから

私は何としてでも
運動指導者としてしっかりと形を作り

活動のモデルケースを作り

後世に伝えられる形を作り出さなきゃいけない

 

いつかどっかで
小料理屋でもやりたいななんて
言ってましたが

 

そうもいかなくなりました・・・。(笑)

だから
コロナウイルスなんかに負けてられないの

置かれた立場で
しっかりと健康を守る取り組みをしていかなきゃ
いけないの

それが息子の夢でもあり

 

私の親としての務めでもある

こんな親・・・なかなか受け入れられないよね
世間的には‥(笑)

アツく語りすぎました・・(笑)
スミマセン・・。

 

 

 

 

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