苫小牧市民17万人
北海道民560万人

日本国民1億3000万人の健康をまもる木田ちゃんです

昨日は行政様からの依頼で
苫小牧市内の保育園の先生たち

30名程度に

120分で

『幼児と楽しめる運動』という議題で
講習をさせていただきました。

私は幼児教育のプロではありませんが
運動指導のプロですので

子どもの発育発達に伴い
必要な運動指導を私の目線で
お伝えさせていただきました。

冒頭に座学をした後

かなりハードに動きました。

 

最初に説明したのは

ココでも出ました

パフォーマンスピラミッド

幼児教育における取り組みの中での

パフォーマンスピラミッドは、なにに当たるかを

説明しました。

 

そしてスキャモンの発育曲線

そしてコーディネーション―トレーニングの
重要性

を説明

 

運動神経は遺伝ではないということ
昔の環境と今の環境の違い

わざわざ動かしてあげなくては
機能が衰えていく時代

そして、、、

機能を高める・・本来の動きを
取り戻すためのドリル

 

 

ココがメイン

このドリルで皆さんはあっという間に6歳児

 

競歩、スキップなどからスタートして
前の動き、後ろの動き、横の動き
動物の動き

できない・・・を感じさせない
できていないはまずは無視し
できている部分を認め

 

そのまま自信を無くさない
楽しみながら遊びながら
身体の機能を高めていく

自然な流れに

コーディネーションを取り入れ
リズムをいれ、
クイズ感覚にし
ワクワクさせ

ちょっとのできそうでできないも入れ

 

最後に日常動作をダンスにする

踊る!ではなく

動く!

そこにリズムが入るというだけ。
そしたら踊れない子なんて産まれない!

 

劣等感を抱かない

振り付けではない

 

いつもの動き。

ズボンを履く
歯を磨く
手を洗う

いつもの動きをリズむに合わせるだけ

 

そして、
誰にでもできる

自分もできる!という自信をつけてもらう

 

私が6年間のキッズフィットネスから学んだ
体育、徳育、知育

 

先生たちから
・今まで座学ばかりだったけど
一番楽しくできた
・この講座をほかのヒトにも受けてほしい
・広めたい

と言っていただけました

お役にたててよかった♪

苫小牧には素晴らしい幼児教育のプロがたくさんいます!

シェアする