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健康を守る木田ちゃんです

私は勉強が嫌いでした

うん・・・きらいぃ~(*_*;

 

因数分解とか、分数とか、確率とか・・・
そんなの大人になって使うの?

電卓でピピってやればいいんじゃない?

 

って、ずっと思っていました。

 

誰のために何のための意味があってそれをやるの?
そんな風に思いながら勉強していたので

何にも入ってこなかった・・・

 

だけど、国語と英語は楽しくて大好きでした

フィットネスインストラクターになって
ある程度のベースを学んだあと、

私は手あたり次第学ぶのをやめて

誰のために

どうあってほしくて

そのために何が必要かを調べて

 

学ぶ

 

ということをするようになりました。

 

 

どうありたいか・・
を決めたらおのずと学ぶべきものが見えるように・・・

 

どう在りたいかが決まっていない間は
手あたり次第学んでいたり、
ただ楽しそうだから学んでいたり・・

その人にあこがれて学んでいたり・・

 

今まで自分が思っていたフィットネスという概念・・

その概念を

変えるきっかけや出会いが多々あり

 

そこから
自分がありたい姿は何かを考え、

ここ一年くらい
今までフィットネスインストラクターとして

 

手を出していなかった部分を学ぶようになりました

それは脳

 

脳はすごい

 

身体の動き
筋肉
動作の指令はすべて脳から

 

身体をどんなに鍛えても

脳のへミスフェリシティ(片側が強く方側が弱い)があると
自分の意図してない動きが出てきたり、

 

動作がうまくいかない場合がある

脳の学びは
ほとんどの方が治療家さん

そして理学療法士さん

エクササイズインストラクターは皆無でした

フィットネスは治療だとは思っていなかった・・

 

私が伝えるフィットネスは治療ではなく
リハビリではなく

エクササイズ

だと思っていた・・。

 

ここ数年

そのような脳の学びや
トレーナーさんの勉強会などに
行くようになっのですが

専門的な知識は学んでいなかったから
吸収するのにすごく時間がかかる

学びに行くたびに

自分の無知さに情けなくなります・・。

わたしはほんとに何にも知らないで
指導していたんだ。・

 

と、焦りすら感じます

 

私がただ、エクサイズの楽しさだけを
感じてもらいたい
効果だけを感じてもらいたい・・

のならそこまで考えなくても
いいのかもしれないけど

エクササイズを通して、
できないことができるようになり
機能が改善し

日常生活が豊かになり

人生が変わる

 

生き方が変わる

ベネフィットに視点を向けるように
なってきたので

持っている知識だけでは足りなくて
たくさんの情報が必要で

脳もその一つでした。

 

先日

からだバー®の指導をしているとき
脳の学びの時に得た知識が

その方の動作の中でドンピシャで

出ていて、

 

このからだの動きはもしかしたら
次にあの反応が出るんじゃないか・・?

そんな予測を立てて
動きを出したら

 

なんと!予想通りの反応

 

そして、

そうなると
もしかしたら

こうゆう動作がやりづらいはず

そして、こうゆうアプローチをしたら
改善するのではないか・・

 

と予測して
からだバー®の動作に反映させました

今まで、脳の講習で得た知識は
それはそれとして一つの引き出しに入れて

可能性としてしまっておくだけでした。・・

 

 

その
知識がちゃんと生きて

1つの可能性として
現場で使えた!

 

それがすごくうれしくて

脳のことなんて難しくて
誰かにインプットするとかまだまだできないけど

活用できたことに
ものすごく感動し

知識はあって損はない!

 

ということを改めて感じました。

私はかっこよくうごく・・とか
かっこよく踊るとか

そうゆうのを目指しているわけではなく

もちろんそんなこともできたらいいけど
その方のいい状態を引きだすお手伝いを

楽しく動くようなフィットネスエクササイズを
活用したり
何かのエクササイズを通して

 

その方の笑顔が引き出せたらうれしい

 

昔は目的が分からないまま学ぶ勉強が

嫌いでした・・

 

今は明確な目的があるから
難しくてわけわからないことでも

学んでみよう!と思えるようになった☆

学んだことが活きた瞬間が最高に幸せです!

 

 

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