苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人のけんこうをまもる

木田ちゃんです

土曜日、日曜日、
札幌で近藤拓斗さんの

【運動と感覚の統合:脳と神経系の学び】

を受講してきました。

 

以前にも呼吸や感覚、骨盤、胸郭のセミナーなど
色々開催していたのに
スケジュールが合わず

行けなかった・・。
今回は早めにわかったのでスケジュールを入れずに
念願かなって行きました。

まず。。

 

いつもいつも残念に感じるのが

受講者にトレーナーさん、治療家さん、理学療法士さん
しかいないこと・・・

 

うごくひとは樋口先生くらいだった、。

私は昔から
スタジオインストラクターとして活動しているけど、

身体を学ぶ講習会が少なすぎる
と感じていました

養成コースで機能解剖学を学ぶとは思いますが、
そのあと情報をブラッシュアップなかなかしない・・

スタジオでエアロビクス、ダンス、プレコリオなどの
指導をしている人たちは
学ばないのかな?

と思っていたら

学ぶことが違う・・・

学ぶ視点が違っていました。

 

コリオのワークショップ
動きを習得するワークショップ
展開を考えるワークショップ

そうゆう学びには参加する

海外プレゼンターさんから学ぶような
ワークショップは参加する

私ももちろんそうゆうワークショップ
参加するし、
自分でも提供します。

 

ただいつも思うのは、
自分がレッスンしている際にお客様を
導いていくとき、

できている形を伝えるだけになってしまいがち

完成している形を出して
さあ、これを覚えてください

一緒にやっていきましょう

という指導になる

伝えたいことが
コリオ
かっこいいコリオを作って

わくわくドキドキする
出来そうでできない難度の高いコリオを
提供し
感動させ、それで終わってしまう。

格好いい身体の使い方をするのが
目的・・・

もちろんそれも必要。
だって楽しくないと参加したくないから・・・。

ただ、それを考えるうえで必要なのは何か・・

できない人がいたときにどうやって導くか
展開法を変えるだけではなく
うまくいかない方の動きを見て、

その方のどこに原因があり、

起きている現象の改善すべき点は何か。。
何を伝えてあげるべきか・・

 

たとえそれがグループでもパーソナルでも・・・

といつも思います。限界はあるけど。。

そしたら学びの場所は少ないのではなく
ちゃんと大切な学びの場は多々あるんです。
身体の構造を学ぶ講習会

身体の仕組みを知らずして、使い方を把握できるわけない

身体の使い方を変えたいなら仕組みをしらないといけない

 

なぜ、身体の使い方を変えてあげたいか・・・

 

それはその方の身体の機能を改善し、
日常生活をしっかり送ってほしいから。
逆算してかんがえたのですが、
学ぶ場はあるのに
そこに行く人がいないのは

(特に北海道・・少ない(:_;))

 

そもそもそこの重要性を感じていない

そもそも目的がそこにない

 

ということなんですね・・・。
フィットネスというのは

単なる概念 枠組みで、種目ではないですが、、

人を健康で元気に笑顔にしたい
という想いはみんなおんなじだと思います。

 

パーソナルトレーナーが得ているような知識を
スタジオインストラクターも習得していたら

私たちの指導は質が上がるんです
コーチングの内容が変わる

キューイングの引き出しが増え
できるようになるお客様が増え、
どんどんレベルアップできるようになり

お客様は成長し、
難しい動きもできるようになり、
インストラクターも質が上がり

楽しい激しくかっこよく動きながら
身体の機能を高め上げて
その方の日常に変化、進化をもたらす

気持ちが変わり
思考が変わり
人生が変わる

そこまでみちびいてあげられる

 

・・・・

 

はずなのに・・

きっといつの間にか
指導者側はそこまでの視点を
持たなくなってしまっている

楽しいからやっている
これはいいんです

楽しいだけで・・で終わってほしくない・・

参加する側は楽しいから参加するでいいです。

指導する側、は
楽しいことをした先に身体がどうなるか・・
まで把握していてほしい・・

といつもいつもいつも願っています。。

もっと機能解剖学的な
身体についての学びに
スタジオグループエクササイズインストラクターが

沢山参加する時代になってほしい

 

機能改善と娯楽フィットネスを
分けて考えなきゃいけないの・・・?

私は何とか融合したい・・・。。

指導する側は
いろんなこと学んでいろんな視点から物事を見て
いろんなことを同時にしなきゃいけないけど

 

そのくらい
私たちが発する言葉には影響力があり
私たちの動きは皆さんの

ロールモデルであり

見本であり

痛みを改善できることもあれば
逆に痛みを引き起こす危険性もあり

それによりその方の人生が
良くなる場合もあれば
悪くなる場合もある

 

自分が商品の私たちです。

何かあったときの責任は私たち自身に返ってる

 

知識を得たから全てを入れ込まなきゃいけない
というわけではなく、
知った上で、どうそれを自分のコンテンツに活かすか

 

インストラクターの在り方って
運動指導者の在り方って・・

プレゼンターの在り方って・・・

パーソナルトレーナーの在り方って・・

その共通点って・・

 

 

 

 

 

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