苫小牧市民17万人

北海道民560万人

日本国民1億3000万人の健康を守る

木田ちゃんです。

 

まずは、お詫びです。

ジョイフィットモルエ中之島

1,2,3月のプログラムに私が入っているのを今日知りました💦

 

当初、空いているのは月曜の、夜で

ただ、出張帰りでハードなのでとりあえず2ヶ月間だけ入り、それからそのあとを、

相談とゆうかんじだったのですが、

 

スケジュールにくまれたまま皆様の手元に渡ってしまったみたいで、、(>_<)

クラブさんからは最終確認等もなにもなかったので、

わたしは組まれてることも知りませんでした(>_<)

 

クラブさまがわとの連絡、相談ができていなかったことにより、皆様を残念な気持ちにさせてしまい

 

大変申し訳ありません。。

この2ヶ月担当させていただきスゴく喜んでいただけのもわかりますし、

 

私自身もレッスンをやめる寂しさもあります。

正直、からだに鞭うてば出来るかもしれないし、

わたしだけのことを言えば

3レッスンの集客もあるから

収入も増えます。

 

ただ、唯一の自分の脳内を整理し形に起こすことができる時間をレッスン往復の7時間

に費やすことは

いまの私には選択出来ませんでした。。。

 

レッスンしなけりゃ、収入はへる、、

私は3年前まで主婦をしながら

週27本レッスンをしていました。

 

レッスンの合間に帰宅し、夕飯作りまたレッスン

 

自分のレッスンをこなすこと、

新曲の時期に3つのプレコリオを夜中に覚えることに終われていました。

 

お客様は私のレッスンを楽しみにしてくださっている。。。

私が休むとお客様はこない、、

代行するスタッフさんは

嫌な想いをする、、

 

 

プログラムの価値より、

私のレッスンだから、、ときてくださる。。

 

 

あるお客様に、麻美ちゃんがインストラクターやめたら、私たちのからだは誰にみてもらえばいいの?

 

と言われました。。

衝撃だった、、。

うれしい反面、わたししかできないものと

みんながある程度共通にできる

万能な優れたものが作れないものか・・・

 

 

ずっとインストラクターでいる間、私にしかできないものを

貫き通すだけでいいのか・・・

 

 

今まで17年学んで、経験し、得た知識、知恵、そこから

考えた形を自分だけの中にしまっておくべきか・・・

 

良いものを知っておきながら

人に伝えないのは

 

もしかしたら罪ではないのか・・・

 

良いものを知っているのに教えないのは

インストラクターとしてどうなのか・・・

 

 

私が明日死んだら、頭の中のいろんなツールは

なくなってしまう・・

 

あの人や、あの人に伝えたいのに、

伝えることができる人をもっと増やして、

もっとおおくの人の笑顔を引き出したいのに

 

このまま自分にしかできないことだけに全力投球していいのだろうか・・

 

 

私は新人ではない

気持ちはいつもフレッシュだけど、

若い子たちの活躍や自分の母や父

 

子供たちを見ていると、

激しいエアロビクスだけをやり続けていいのだろうか・・

 

とずっと葛藤していました。

激しいエアロはもう、私の中では最高の趣味の域です

 

趣味をずっとやり続けたいから、そのために必要なことをする

 

からだバー®、からだジャンプ®を何もないところから

考えてきました。

仲間たちと試行錯誤し

 

行動し、

もがきながら作ってきました。

やっと自分たちの手から、

できた形が次の人たちの手に渡り世の中に広がり始めています。

私はからだジャンプ®を完全に最初一人で作ってきました。

からだバー®は仲間で作りました。

 

 

 

そしてそれも今、私以外のインストラクターおんなじように他の人に伝えられるようになってきました。

 

こうゆう取り組みをこれからは、

同時進行でしていきたい。。。

未知数で怖いです。。

 

クラブのレッスンは

そこにもうすでに会員様がいてくださるので

 

保証があります。

 

クラブのレッスンも大好きです。

元気もらえるし、皆さんの楽しそうな顔を見ると

私の方が元気になります。

 

昔はそこが基盤だったけど、

今、もう自分がその次の次のステージにいるという

自覚を持っています。

 

 

自分の役割をわかっています。

現場を離れるというわけではなく、

現場に立ちつつ、コンテンツを作る・・人を育てるということを

同時にやっていきたい・・

 

 

そのためには自分の時間の配分を考えなくてはいけない

 

楽しみにしてくださっていた方に本当に申し訳なく感じます・・

がその分、世の中に素晴らしいフィットネスプログラムと人材を輩出していきます・・

 

どうか、私の想いをご理解いただけたら嬉しいです。

 

来週が最後になります。

心を込めて代行レッスンさせていただきます

 

シェアする