おはようございます!

苫小牧市民17万人

北海道民560万人

日本国民1億3000万人の健康を守る

木田ちゃんです。

 

昨日は札幌でのスペシャルレッスン4本立て

ご参加いただきましてありがとうございました。

札幌にて単独でレッスンをし始めたのは3年前かな・・・

 

私は札幌でレギュラーレッスンをしていないので

自分を知る人や、

受けたいと思っている方はいないと思っていました。。

 

ではなぜ、札幌でレッスン提供するの?

それは・・

 

自分にしかない強みを理解し

 

それを必要してくださる方がいたから。

 

少数でも、、いやむしろ限られたその人数

だからこそできること。

 

でもあります。

 

最近はっきりしてきていることが一つあるんです。

あぁ。。。私は目的がちょっと違うんだな・・・と。

 

お客様にも、フィットネスを続ける理由がある

 

インストラクターもエアロビクスをなんで伝えるのか?

 

エクササイズを伝える理由があるはず。。

 

 

 

いろんな声があります。

『楽しいから』

『好きだから』

『コリオの難易度をみんなでクリアするのが興奮するから』

 

『音楽とからだがひとつになる感じがするから』

『海外インストラクターのあの人みたいな動きをしたいから』

『陶酔感』

 

 

 

どれも間違いじゃないし、

理由はなんでもよくて・・・

 

わたしは、エアロビクスや、ダンス系エクササイズ、

コンディションニングエクササイズを通して、

 

そのものを極めてほしいのではなく、

 

そのエクササイズを通して身体の可能が高まり、

 

日々の生活が快適になる

 

人生が豊かになる

ということを目的に、そのためにたくさんの

手段を伝えたい

 

 

というだけ。

 

だから、エアロビクスも、ダンス系もかっこよさを

求めるのではなく、難度をひたすら求めるの

ではなく、

 

身体の可能をたかめるような動き方を追求していく

そのために中でかっこよさが出たり、

難度を使うことでさらに変化したり・・

 

そして、からだの機能が上がれば、さらに内容も挑戦できる

そんな目的があってイベントレッスンやワークショップを

提供しています。

 

難度を追求しすぎ参加者様の身体負担が増えるのは

本末転倒で、やるべきでない

 

運動指導というのがベースで

運動指導の目的は日常生活の充実、、、

痛みがない、健康・・だけでなく、その先に

 

もっとああしたい、こうしたい・・・というところまで

導いていける・・

 

そんな指導者でありたい。

 

それがベースにあって、からだバー®、からだジャンプ®

の開発をしました。

 

数年たって基本となる動きはほとんど変わらないものの

伝えていく内容は毎度少しずつバージョンアップしていきます。

 

最初に受講した方は、

変化する内容に対して、そんな変わるの?

と疑問の声をいただいたことがありました。

 

私はむしろ、変わらないことに怖さを感じます。

 

からだバー®はゼロから作っているんです。

 

ある程度のベースがあって、世に出で、実験して

検証して、結果がでて、

それに基づいて形を作ったものではないんです。

 

 

基本の部分をつくって、みんなでこれを使って

様々な方法で伝えていく中で、

そこで起きた事例に対して形を作り、

 

みんなで作り上げていきましょう。

 

外に出して初めて見えてくるもの

という捉え方です。

 

 

受け身ではなく、みんなで・・・いや

自分自身で作っていく。

指導歴長い

、短い関係なく・・・

 

 

私自身のオリジナルワークショップも過去数回

実施していますが、ベースは一緒だけど、

毎回過ごしずつ伝え方が変わったり

新しい情報を伝えたりします。

 

それは私自身の成長とともに、

沢山の事例を通して、新たな気付きを得ているから。

 

受けている方が、前と違う・・と思ったら、

 

それは、キダが進化したという風に捉え、

参加者様に対してより良い導き方法を

手に入れたと考えていただけたら嬉しいです。

 

だから何度も何度も受けてほしい!

変化していくことはいいことです

 

必要なことです

また札幌でコアなレッスンを伝えたい!

皆さんのからだにいいことしたい!

 

いい一日でした

 

ありがとうございました(^_-)-☆

 

 

 

この形だけを提供してください

と決められた方が楽なのかもしれない

 

けど、

 

それに適さない人もいたとき。。。

どう対処するか・・・・

 

 

臨機応変に対応するためには

いろんな可能性を視野に入れておく必要があります。

 

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