苫小牧市民17万人の健康をまもる

木田ちゃんです

 

今、フィットネスフリークと呼ばれる皆さま

また、フィットネス愛好者の方の多くは

 

私の母親の世代が多い気がします。

50代~60代の皆様

 

そしてご存知のとおり、私の母親も日頃

私のレッスンに参加しています。

母親も私のレッスンを受けているときは

ではなく、

 

一人の運動指導のプロとして、

木田麻美のファンとして受けてくれていると

思っています。・・・し、

そんな話をしたことがあります

 

私は両親への感謝の想いというのが

人一倍強いと思っています。

 

みんな、両親には感謝していると思いますが、

 

私は小さなころから、自分のやりたいこと、

習い事

スポーツ、

 

全部やらせてもらいました。

その中でもスビート゛スケートにはかなりの苦労と心配、

負担・・・そして期待、希望をかけました。

 

一年で何百万とお金をかけてくれました。

自分のランキングが上がれば上がるほど、

 

負担も、心配も期待も増える

実業団に入っても、親元を離れて活動が増えれば

増えるほど、

 

心配をかけ、

 

引退最後の頃はメンタルが崩壊しかけていたので

両親には多大な心労をかけていたと思います。

 

だから、今、両親が悲しい顔、つらい顔、

痛い顔をするのは見たくない。。。。

 

悲しむ親の顔を見てうれしい子供はいません

 

私がインストラクターになって

スタジオレッスン指導を始めたころ

 

参加してくれている母親や

参加してくださっているお客様の

顔色や、からだの動き方、

表情をものすごく見るようになりました。

 

たのしい、たのしいだけじゃなく

そのあとに、

 

楽しくて出たいんだけど、足が痛くて・・・

と言われるのが悲しくて、つらくて、

不甲斐なくて・・・                                                                                             痛くならないように運動しに来ている

 

はずなのに・・・

 

それから楽しいレッスンを提供するのは

当然で皆さんの動きを

見て、見極めて、

痛い原因は何なのか、

できない理由は何のか、

それは原因なのか、現象なのか・・

 

を知って、ちゃんと伝えられるように                                          いっぱい調べて、足りないことは学びにいきました。

いつもストレスなく笑顔でいてもらいたくて

 

親だけじゃなく、たくさんのお客様のそうゆう反応が

 

自分のモチベーションになりました

 

 

私はスタッフのころから自分で納得いくような

独自のプログラムを作っていました。

 

痛みなく、効果的で楽しめるもの・・・

 

 

作りこまれたものは時に

プログラムありきになりかねない・・・

 

それは楽しいのは当たり前なんだけど、

時として、無理しなくては

できないものだったりします。

 

 

その時に適応できるカスタマイズできるものなら

いいのですが

参加者に合わせて対応できないことに

 

自分の中で違和感が出るようになりました。

 

だから個別、少人数アプローチをするようになりました。

 

今、からだバー®、からだジャンプ®、

各種ワークショップ

を開発し展開していくのは、

 

身近な皆様の心からの笑顔が見たいから。

 

その方たちがレッスンを受けているときだけじゃなく、

日常に戻ったときも笑顔で痛みなく

 

過ごせるように・・・

 

その方の人生の中に痛みで顔をゆがめる時間が

すこしでも短く、

人生をたくさん楽しめるような

からだを維持できるように・・・・

 

私が働ける、頑張れる原動力は

 

皆さんなんです・・・

 

いつもありがとうございます。

今日はたくさんの人に感謝したくなった日

 

なんか、たくさん涙が出た日・・・。

 

 

 

 

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