こんばんは(^_-)-☆

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです。

からだバー®、からだジャンプ®グラントマスターとして、活動をはじめて2年です

普段、自分のレッスンスタイルや提供方法に悩みはなく・・・・笑

軸をもって提供しているので、もっとよくしたい!とは思いますが、悩みはない・・・・笑

が!

ただ一つ・・・・悩んでいたこととしたら、

木田ちゃんイメージの定着でした。。。

これは、今でこそ、結果オーライですが・・・最初の出し方が、いけなかったのも・・・

新聞の一面に大きく

『インストラクターの大会で優勝しイタリアへ!』

とボーン!と出てしまいました。

それによって苫小牧市民の目にはさらされることになりましたが、

インストラクターとしてすごい!みたいなイメージがついてしまい・・・そんな先生のレッスンに自分なんかは出られない・・・という声をちょこちょこ聞いていました・・

インストラクターとしてすごいのは何がすごいのか・・・そこまでは書いてないし、

私がすごかった?というか評価いただいた部分は表現力?とパッションだったし・・・

技術じゃないし、指導力じゃないし・・・・・

切り取った一片だけが独り歩きして、遠い存在になっちゃった・・・みたいな感じの捉え方をされることが多くなりました・・。

私は上級クラスをしたいわけではなく

様々なニーズに応えられる

万能な指導者でいたいだけだったので、自己アピールにはなったけど、その時は想いと逆に人が寄りずらくなる感じでした。

そんな私がいくら

『簡単ストレッチ』『はじめてのヨガ』『わかりやすいピラティス』をしても

だって木田ちゃんのだから、柔らかくないとだめでしょ?

だって木田ちゃんのだからでてるみんな簡単にできるくらいレベル高いんでしょ?

だって木田ちゃんの、だって木田ちゃんの。。だって・・・・
うわぁーーーーーーーーー!!
私のレッスンは私のためにしてるんじゃないんだよぉーーーーーー

伝えたいことが伝わらない・・・( ;∀;)

悔しい・・・

そんな時がありました

イメージってなかなか取り払われないものですね

自分のクラスの中でも初めての方にクラスに参加する前にこのクラスは初めての方にはなかなか大変です・・・と

腰が痛いんだけど出れますか?

うーん、、できる動きとできない動きがあるかと思います・・・

と伝えてしまうクラスがあって・・でもそれは、動きを変えられないクラスだったので

私の中から卒業しました

出たい人がいるのに、ごめんなさい・・・と申し訳ない気持ちで提供している自分ってどうなんだろ・・・

だからもう、そこは卒業。

プログラムが悪いわけじゃなく、そこに自分の視点がなくなってきたので

かみ合わなくなってきて、卒業です

そこから、ストレッチとか、誰のために・・誰がどうなりたいための、クラスか・・をちゃんと胸を張って言えるレッスンをすると決めました。。

まだ私の持っているくらすは、週に一本だけ、中上級クラスのダンスエアロがあります。

これは初めての方はなかなか厳しい・・

なので入るときにちゃんと説明します。

歩くところからしっかり伝えますが、動きにはスピードとテクニックが必要です。慣れるように取り組ん行くとできてきます。と。

そんな中、

からだバー®

現在、苫小牧のジョイフィットさんで30本、購入していただき、なんと毎回のレッスンほぼ満員です。

そして

おじさま、おばさま
腰が痛い方、初めての方。踊りか嫌いな方、スタジオの中に入るのが苦手な方、

寡黙な方、元気な方、元気じゃない方、

さっき入会した方、

激しい中上級エアロの愛好者の方、、

みーんなが参加できるクラス

がからだバー®です

なんでそんなにレベルが個々で違うのに参加できるかって・・・

みんながそれぞれ自分のからだに向き合い、自分のレベルで動いていけるから・・

動作はシンプルなんだけど、意識一つで捉える感覚が大きく変わるから

先週の自分と今日の自分の差がわかるから

痛かった部分が緩和していくから

一週間に一回やることで自分のバロメーターになっているから

今、ものすごいやりがいがあります。

17年目にしてこんなに幅広いニーズを満足させることのできるプログラムを広める立場にいられることがほんとにありがたい

やっていてよかった・・・

あの時

『心がワクワクしないから返します・・』って言ってごめんなさい・・協会代表・・

いま

『ワクワクが止まらない』・・・です

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