苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

いゃぁテレビの影響、SNSなどででる情報はほんとに影響力がある・・・。

いいことも、よくないことも、たくさん目と耳から入ってきますね。。。

その中で大事なのは、、情報を見て聞いた後、その中で何を実際活用してアウトプットしていくか・・・とゆうこと。

私は昔たくさんたくさん学びたくて、いろんな話を直接聞きたくて、おんなじようなことを何人かの方に聞いてみたことがありましたが、みんななんか少しずつ違い、結局誰の何かを実践するわけでもなく、迷ったままで使えずにいたことがありました。

感覚系とは、知識としてインプットしていくこと

運動系とはそれを実際出力してアウトプットして行動していく作業

感覚系{インプット}の学習が進みすぎてしまうと、より完璧な出力を求めるようになってしまう。

そこで運動系の訓練を怠っていると、「理想とする状態」と「実際の自分のアウトプット」との間に大きなギャップが生まれ、苦しくなってしまう。この苦しさは、時には、行動意欲を減退させることになりかねません。

新しい情報として知識を入れた場合、それを外に出すには

やはり仕上がってから出したい!というおもいがあります。

『人に見せられる状態に仕上がっていない』

『まだまだできる、という状態ではない』

世間の目を気にしちゃいがちだからね・・・(;^_^A(笑)

その感覚ももちろん大事ですが、未完成、未完成と自分の中でためていくのが増え、それにまたインプットの情報が増え、まだまだ未完成となっていくうちにもっとそれを外に出せなくなる

苦痛が増えて知らないうちに、自分の中のごみ箱に捨ててしまう。

そんな繰り返しが

やらない

に繋がる

自分にはできないにつながる

情報取集も大切、

でも、どこかで情報を取りまとめて知的創造をしなくてはいけない。

たくさんのレゴブロックのピースを集めたはいいが、数が少ない時の方がもしかしたら作れるものも限られて、とりあえず、何かできる。

多くなればなるほど、何が作りたいかわからなくなり時間もかかり、もういいや!となる

私はもともと、すぐにアウトプットするタイプです。

子供の時から。

とりあえずやってみちゃいます。何とかなるだろう・・・なんかあったらその時対処しよう・・・くらいな感覚(笑) 人はそれを適当な奴・・・と言いますが(笑)

その分の引き出しは用意してあるから。。。なんてね♪

やらないと入ってこない。

インプットでは整理しきれず、

アウトプットして初めて自分の中に入ってきます。

今、キダンスワークショップや解剖学、栄養学などのそんな難しくない、ほんとにシンプルなベースの情報を皆様にお届けすることをしていますが、

実は私自身はすべてに対して網羅していません(笑)

自分で言っちゃった(笑)

解剖学も深くまで知り尽くしていません

栄養学なんてさらに深くまで知るに至れていません。

ダンスなんてやっていません(笑)

いわゆるすべてが私の中では浅く広く・・・笑

情報を入れてすぐに出すようにしています。

そうするとすべてのことがちゃんと繋がって、あ、私がやりたいことはこうゆうことなんだなって気付けています。

だから今は必要以上に学ばないし、

出会いや、つながりも無駄がない。

より洗練されるようになってきました。

自分のキャパをなんとなくわかってきたので、混乱がなくなってきました。

自分が情報を伝える際、受け取り側が迷わないように、最後に

要するに・・・・こうゆうことです。

だから明日からまずできることはコレとコレ

とお持ち帰りし、即実践できるように提供しています。

大事なのはインプットの学びだけではなく、そこから出力するための作業

からだバー®も、からだジャンプ®も普段の様々なレッスンも、すべて

その方がすぐに活かせるように、アウトプットを視野に入れて伝えています。

情報を一方的に与えて終わるではなく、自身が能動的に動けるように。。。

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