苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の皆様の健康を守る木田ちゃんです

今までよく、、

迷ったらやる!

と言い張ってきました。

迷ったらGO!と。

自分もそう決めていたし、そういわれることが多かった。。

そして最近、迷っている・・・迷ったままでまた新しいことに着手しようとしている・・・という人たちと巡り合うことが多いです。。

迷ったまま新しいことに着手しようとするのは、

何か新しいことに取り組むことで霧が晴れてもやもやがなくなって、問題解決できるかもしれない・・・という、現実問題から目を背けているだけかもしれない・・・。

だって問題は、今の段階で起きているのだから、、。

現状を変えずに、新しいことへの心も決まっていないまま取り組むと多分、

多分ですよ?・・・

中途半端に中途半端が重なって、最強な中途半端になるに違いない・・・迷いが2倍になるだけ。。

まれに霧が晴れるきっかけに一時的になったとしても、また、時期が立つと根本の錆びついてきた部分が崩れていきます。

新しい何かに取り組むことで大切な何かに気付き今までの部分が修整されていくなら最高です…がそう簡単ではないし、

そんなうまくいくことあんまりない・・・・。

何か、問題が起きているとき・・・

何かを変えていかなくてはいけない時、

変わらなきゃ!と進化しなきゃ!と思うとき、

比較的、私たちは、新しいことを取り入れる方を先にしてしまいがちです。

今をキープしたまま・・・。

新しいことがものすごく

いいことだったとしたら、今までのキープ分はおろそかにはなりませんかね?

自分が進化したい!と思うとき、、、

まずは手放すものを決める。。。やめるべきものを決めていく。

そして、やめてみる。。。

そうすると隙間が出ます。

隙間がないギスギスしたままでは遊びがないから思考も固まります。

常に目いっぱいは進化できない・・・・。

ただひたすらに量だけ増えていくと、最初はあんなに思い入れがあってできていたはずなのに、

一個一個がただこなしているだけでそのものの大切さを忘れてしまうことになる・・・

ほら、、、、ちょうちょが進化、成長していくとき、、

脱皮して、さなぎから、チョウチョに変化して羽ばたいていくでしょ?

あのかたい殻を捨てていくでしょ?

ずっと殻に守られてきたのに、いきなりあそこから抜けて、怖さも何も考える間もなく、

いきなりちゃんと跳べるんです。跳ぶ練習してないのに。

さなぎを捨てたから、飛ばなきゃ生きていけないから、

ちゃんと跳ぶんですよ。

人間もおんなじかな・・って最近思う。

過去にすがっているうちはだめだな・・。

進化したいなら脱皮しなきゃな・・・と。

最初はいろんなことするのも大切、、見聞を広げ、知識を蓄え、感覚を磨き。。

そこから今度は経験し、知恵をつけ、

それを踏まえて、少しずつ、少しずつシンプルに、余計なもの、もう蜜を吸い切ったもの、味のしなくなったガムを捨てていく、

そうすると見えてくる・・

『あ、わたしか゛したいこと、これだ!』

これが見つかるとあとはそのベースさえあれば何でも取り入れられる。

最初の話に戻ると、

迷っているうちはまだGOしない方がいいと思う。と今の私は思う。

迷ったままやるのは身になるものが少ない・・

迷っているときは、視点を変える

・大きな目で見てみる。

自分自身の規模、家庭の規模、地域規模、市内規模、北海道規模

日本規模、世界規模、地球規模、宇宙規模・・・

・時間軸を変えてみてみる。

一日後、三日後、3週間後。1ヵ月後、半年後、1年後、5年後、10年後、20年後、50年後・・100年後

・もっと違う自分としてみてみる

女(男なら・・ お客様なら、、社長なら、隣のおばさまなら、アメリカ人なら、フランス人なら。。

過去の自分なら、、、そして未来の自分なら。。。。と。

きっとほんとにやるべきことは、そもそもやる時点に迷いは出ない。

どんなは反対されても、条件がそろわなくっても

迷いはしない!

心が決まっているから・・・・そしてやれる。

迷ったときはちょっとブレイクしてみる。。。

見方を変えよう!

ただがむしゃらになんでもやってみる…の時期から

しっかり考えてやる!に変わってきていて、

だんだんシンプルになってきた。

いい感じ♪

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