おはようございます

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

よくいろんな方からいろんな話、相談をされます

 

木田は何も迷わず、どーんとストレートに突き進んでいるように見えているみたいで笑

もう今はストレートに突き進めていますが、昔からそうだったわけではなく・・・

 

 

そういえば今日はルーキーコンテストなんですね♪

私はステップができないしルーキーコンテストを知ったとき、もう31歳だったので出られません。

 

が、

popstar japanさんが主宰したコンテストに参加し、優勝させていただいたことがあります。それがきっかけでイタリアでプレゼンターとして担当し、発信の場が増え、知名度が増え、今があります。

そしてダンスフィットネスコンテストも出場を3回しています。

1回目は2次審査まで行きましたが、準備していなかったので、ちゃんと結果出せていません。

みなさん、コンテストに出るとき、もちろん、優勝したい!と思って出るとおもいます。

 

自分の力なんてわからないから

優勝なんて言葉は口にできないけど、負けたいと思って挑む人はいないと思います。

私たちはフィットネスを競技にしていません。

職業としています。

 

大事なのはなぜコンテストに出るのか?

なぜそれをするのか?

 

それをすることで何が起きて、どうなるか?どうしたいのか?ということ。

 

私たちの仕事は形がありません。ずーっと残る、お客様に一度買ってもらって終わりではないのです。

 

自分が出たいからでる。やりたいことだからやる。

 

それでもいいんです。

だけどたぶん、やった後、迷いが出てきます。

 

出ること、やること・・・結果を出すことが目的になってしまうかもしれないから。

 

 

で結果を出してそのあと、、何をしたいの?そのあとは?となります。

出たいから出る。自分がやりたいからやる。これでもいいです。がここで終わるときっとこれは趣味…となります。

ベクトルが自分に向いてる状態

全力を注いで、お客様の応援を受けて出るならそのまま次に繋げたい
 

お給料をいただくお仕事の場合、消費者(お客様)がいて、その方たちに目的が必ずあって、その目的を達成するために私たちの商品が選ばれて、購入されていく。

私たちの仕事はニーズではなく、ウォンツです。

 

必ずないと生きていけないものではなく、わざわざお金かけて、欲しくなるもの。。であります

 

トイレットペーパーのようにないと生きていけない・・・ものではないのです。

だから私たちはことを起こすとき、自分がやりたい、からやる。自分の満足を満たすためにやる・・では必ず迷いが出てきますし、はたから見ているとやっていることの目的が見えてこなかったりします

誰がどうなってほしくて、そのために何ができるか・・・

 

がわかるとやるべきことはおのずと見つかってきます。

 

そしてコンテストなども誰にどのように・・・が先にわかっていれば、

コンテストに出ることで、自分の知名度が上がり

またはつながりができて、より多くの方に知っていただき、そこで初めて、その方たちに対して、健康を維持するための手段として、エアロビクスなどのレッスンを提供する場を作る

 

ただ、有名になりたいからでる!などでは、有名になって終わります。趣味ならいいんですが、仕事にしているのでそことつなげられるとベストだと思います。

それを取り組むワケ・・・をもう一度考えてみると

迷わないし、誰に対して何をすべきか、が見えてきて、

ベクトルが自分なのか、相手なのかも見えてきます

 

今年はだれが優勝するのかな♪そして優勝した人のそのあとが楽しみです。

みなさんがんばれ!

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