苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

からだバー®を日本中に広める活動をしています・・・・。

 

ですが。。。実は最初は家族の、身近な人の健康を守りたい思いからスタートしています。

 

私がガツガツスタジオプログラムしかやっていなかった時代。。激しいプレコリオしかやっていなかった時代、父親は、ヘルニアになりました

母親はぎっくり腰、

祖母は、加齢によりひざが痛くて、人工関節を入れたのをきっかけに出歩くことが少なくなり、そのまま行動範囲は狭くなり、今は寝たきり状態です。会話にもならない状態です。

おばあちゃんとは仲良しでした。

おばあちゃんだけど、私の突込みにも対応してくれたり、たまに遊びに行っても相手してくれたり、いつもいつも笑顔でした。私はおばあちゃんに自分のエアロビクスなどのレッスンを受けてもらうのが夢でした。。

 

運動指導者でいながら、身近な人たちの健康を維持できていないことがすごく悲しかった・・・悔しかった。

ヘルニアだってぎっくり腰だって予防できたかもしれない。日頃の運動習慣、また、弱い部分へのアプローチ、疲れている部分へのケアで痛みを感じることはなかったかもしれない・・・。

怪我してしまうのは仕方ないかもしれないけど、それによってその人の生き方、人生が左右され、できるはずのことができなくなり、楽しみが減り・・・自分らしく生きることができなくなる・・・。

それがすごく悲しい。

 

おばあちゃんは手術の後病院でリハビリしていましたが、リハビリ期間はすぐ終わり、自宅で運動を促されました。

自宅で運動ってなかなか難しい・・・。

一人暮らししていたし、なかなか一人じゃできない。知識がないしね。

 

せめておんなじ想いをしている人、また、ご自分の両親、家族、そして自分自身の体の維持、ケアにからだバー®を取り入れてほしい。

からだバー®はただの木製の棒です。

だから自宅に合っても邪魔じゃないです。

 

だけど、ただの木製の棒ではないんです笑

可能性、使い方で効果は何倍にもなります。

誰かの使い方を教えて自分だけじゃなく、ほかの人も健康になってほしい、維持してほしい。。そんな思いは誰にでもある。

自分だけ、健康であればいいなんて誰もおもわないはず。

 

1級は指導者になれます。

2級4時間はからだバー®の使い方を修得し、使いこなせて効果を感じていただくところまで行きます。

そして例えば家族、両親、に使い方を教えて、みんなで健康維持増進にとり組む。

 

そんなことがどこの家庭でも起きたらうれしい。

からだの調子がよくないとき、なんか伸ばしたいとき、最近膝が痛い、肩がこる。。。腰に違和感がある・・・そんなとき、わざわざクラブに行かなくても家族で誰かからだバー®の使い方を

理解していたら、・・・

 

みんなでシェアすることができます。

 

からだバー®を一家に一本、おいておきたい

私はこの5年間で北海道全地域にからだバー®を伝えられる1級からだワーカーの存在を作るのが目標です。

胆振、日高で広がってきています。

ほかの地域・・・どうか、、、ひろげたい・・・560万人の健康を一緒に守ってもらえませんか?

 

 

 

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