苫小牧市民17万人と北海道民540万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

 

昔、とあるOLが主人公になっている漫画本を好きで読んでいて、

社会や組織でうまくやっていくためには、まずは名前を覚えること・・・とゆうのがセリフにありました。

 

母からも、まずは社会に出たら名前を覚えることと。。

 

名前を呼んでもらえると嬉しいですよね。

 

あ、自分のこと知ってくれてる・・・気にかけてくれてるんだ・・・・と。

ごはん屋さんに行って、担当してくれているスタッフさんの感じがいいとき、思わずネームを見てしまいます。そして、〇〇さん。。。と次きたときに話しかけたりします。

昔クラブスタッフだった時、ひたすらお客さまの名前を覚えるように努力しました。

 

フリーになってからスタジオ内での大人数でのコミュニケーションとなってしまってからは点呼をとることもないので名前でなかなか呼ばず、お名前がわからない・・けどいつも来てくださるあの方・・

 

というのがほとんどです。

 

なかなか全員の名前を覚えるのは大変な作業です。

 

なのでその方の外見、近況をその方の情報として即座にインプットし、インプットしたものはすぐに生かします、

先日、東海にイベントに行った際、打ち上げで入ったお店で北海道からきたということをさりげなく聞いていたスタッフさんが、こんなプレートを持ってきてくれました・・・。

 

あっ、見てくれている、聞いてくれている。。。とうれしくなる。親近感・・・・

ということを16年間心得ています。

 

そのためには

・皆さんに側にアンテナを張り、感度ビンビンにしておく。

・特徴を見つけるのではなく、特徴を作る

・見極める能力を磨く

 

上記のようなことを意識して、日々人と接していくと、その方の癖やその方らしさ、を見つけることができ、頭のなかにその方といえばコレ・・・みたいなのが染みついてきます。

そして次会うときにそれを聴いたり、真似したり、それを踏まえて進化した部分を評価したり・・・

 

そのやり取りで相手との距離が縮まります。

それは自分のレギュラーレッスンだけでなく、全国各地の一度きりのイベントでも、その一時間の中で、与えられた時間の中で、その方の最初と最後の変化をしっかり見極めてそこを伝えていく

 

何が言いたいかというと、

よーく見ているということです

 

見ていないようでよーく見ています。

しぐさや、からだの使い方、関節の使い方、癖…など

名前を覚えるのは最近、苦手・・笑になってきていますが、特徴を記憶するのが得意です。

そしてそれを真似するのが得意です。

 

真似ができるということはその方の動きを模倣できるので、からだの使い方がわかり、

改善方法もすぐ見つかります。

与えるという方向に行きがちなインストラクターの役割ですが、引き出す、とか見極めるという力がコミュニケーションや、信頼関係を構築していくのに必要だな・・・ととても感じています。

 

 

 

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