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おはようございます。苫小牧市民の健康を守る木田ちゃんです。

昨日、私が立ち上げた北海道健康クラブのメンバー(たい子ちゃんは欠席・・・(*_*;)

で私のスタジオでアツい話・・私が皆さんに伝えたかった話・・を暑苦しいくらいにしてしまいました。ひとりだけまだ独身ですが、みんな妻であり母であります。

 

私、冗談で市議会議員になる!と言い張っていた時期があります笑

市がだめなら道だな!位に行っていた時があります笑・・・ぶっ飛んだ女です。

 

市から、道から変えていかなくては、私たち市民の生活、活動、そして2年くらい前に国会で唱えていた

「一億総活躍時代」なんてのは無理じゃないか・・・。幼稚園、保育園には苫小牧、北海道はそんなに悩まないかもしれないけど

女性が働きやすい環境としてはまだまだ整っていない。

 

私は21歳で結婚し、22歳、24歳で出産しました。

今考えたら、子供が子供産んだな・・・笑と思ってしまう笑。。まだまだ自分自身が子供でした。

 

息子たちに育てられて母親になれた感じです。母親もまだまだです。

資格を取得して、自分のレッスンが定着してきたころの出産で、できるだけ現場を離れないように、8か月までマシンジム勤務をし、産んだ後もできるだけ早めに週一回、2回と復活しました。

できるだけ自分の母親には頼りたくなかったけど、物理的に頼らざるを得ない感じの時もありました。私が復帰できたのは、母親と、旦那の理解、協力が絶大です。

そして、幼稚園に早くに入れました。1歳前からいれられる幼稚園でした

 

なかなか特殊な幼稚園でしたが、あの幼稚園のおかげで我慢強い息子たちになれたんだと思います。

私が一日4時間くらいのシフトに入れるようになり、週五日間の勤務になったのは子供たちが2歳4歳くらいになったときかな・・・

体調悪くて早退・・・熱が出たから今日は休ませてください・・も多々ありました。

そのたびに不機嫌な上司・・・。いたたまれない気持ちになりました。

休みたくて休んでるわけじゃない・・・仕方ないよ・・・。

 

と。

子供を産んだ以上、母親が社会に出るということは、何らかのリスクが伴う。

それでも雇ってくれるというのは、それだけ自分を必要としてくれている。

 

お互い様。

そこはできたら、冷たい対応をしないでいただきたい・・・・。

具合悪いこども以上に、おやすみをいただくために申し訳ない気持ちで電話する母親の気持ちも汲んでほしい・・・。でも・・・まぁ、上司が男なら・・・・わからないのかな。。。

 

人としてまだまだ相手を思ってくれなかった年下の上司でした笑

今はとどうかな…?笑

そんなこんなで、主婦、母になってからの社会復帰はこんなに環境は冷たいんだ・・・と知りました。そんないやな気持になってまで仕事するかどうか・・・・

私は仕事が大好きだったから、フィットネスが大好きだったから頑張ってこれました。

いつかフリーになって活動する!て決めていたので。3,4年の辛抱だ。と。

ちょうどそのころ、なんかのきっかけでおんなじ歳で、栄養士としてフリーランスで活動したいという女性と出会いました・・確か、お客様だったはず。。

彼女と意気投合し、母としてとか、仕事への思いとかよく話しました。

二人でタッグ組んで何か形にできたらいいな・・・と思っていたり。

 

 

私のつながりを彼女に分けてあげて、彼女が活動しやすいように、人を紹介してあげようと思っていたり・・。

でも彼女は2人目の出産と同時に家庭に入ってしまいました。

すごく雰囲気があってキラキラして、思いが強くて。

きっとこの人のこの力は誰かのために活かすために生まれてきたんだろうな・・・と思うくらい惹かれた人でした。

 

だから活動をあきらめたのは、きっと本意ではないはず・・と。

男女雇用機会均等法がありますが、条件は平等でも、社会の立場では男性優位な風潮ってたぶん、抜けないですよね。

だって卑弥呼はおんな

だったかもしれないけど、日本国を作ってきた武将たちはみんな男。男には力じゃ勝てない。

だけど女性には男性にはない力があります。

 

そこを認めてくれる人もいるし必要としてくれる人も思います。

女性として母親として、妻として、ちゃんと活動できることを身をもって証明したい。

働いても子供たちは不良少年なんかにはならない、

子供たちのかかわる時間が少なくても愛情は変わらない。

そもそも、かかわるって何?・・・産んだ以上関りは絶対だし、そこに距離とか、そうゆうのかんけいない。関りなんて言葉がおかしい。だって自分の子供です。

当たり前の関係です。

死ぬまで関りは変わらない、その手段、形はいろいろあります。手を出すのか、口を出すのか、耳だけ傾けるのか、目は離さないのか。。。無関心か・・・。心は絶対離れません。

心に距離は関係ない。

一緒にいる時間も関係ない。一緒にいても心ここにあらず・・だってあります。

 

今もですが、子供たち、誰が見てるの?と。みんな心配します。

うちの子、もう12歳と10歳です。

食べ物がなければ自分たちで何か作ります、チンもするし、卵だって炒めます。

子供たちで勝手にお風呂にお湯ためて入ります。

寝る時間には寝れます。

 

自立した子供に育てられたかどうかは、その家族の環境じゃないですか

子供たちをちゃんと自立させてあげてくださいね。親の所有物ではない。あなたの夢を託さないでくださいね。子供には子供の夢があります。

そして子供たちは親の背中をほんとに見てるんですね。

母親は家族帰りを待って、いつも暖かい家庭を守って、やさしく包み込む。

そんなの当たり前ではない。

そうゆう家庭もあります。が・・

私は母親として努力するということを息子たちに教えれています。

 

だから頑張ってね!頑張るね!のやり取りが毎日3回くらいあります。

料理はちゃんとします

母親として、子供のために何ができるか・・・・

 

母親の定義にはめず、母だけど、あなたはあなたです。

あなたという人間が母親なるべくしてなっただけ。

だからあなたが母親の立場で伝えられることを行動で見せてあげれば子供たちはちゃんと見て愛を感じるはず。。

と、私は思います。。

いろいろと言ってきてくれる人はいるけど、子供ってお母さんがお母さんらしく、お母さんとしてじゃなく、あなたとして生きて輝いているのを見ているのが好きだったりします。

お母さん一緒に頑張りましょ♪

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