こんにちは

木田ちゃんです
苫小牧の西と東で子供たちのフィットネス&ダンスサークルを開催しております。

 スタートして3年目にですが、当時3歳で入ってきたお子さんはもう、小学生です。
当時一番多かった低学年の子はもう高学年になります。

 私も30歳になりたてだったのに、もう少しで34歳…・笑
当たり前だな

うちの子たちはもうすぐ6年と4年です。母親らしいことはあまりできていませんが、
子供たちの成長を木田家らしく応援できているかな?思います。
 西も東も年齢幅はあえて幅広く、3歳から11歳まで同時に行っています。

大きい子は私くらいの身長がありますので、そんな子と3歳が一緒に走り回ったら
危険です・・・・。

だけどね、

ぶつからないんですよ

たとえぶつかっても謝る、とか、相手を思いやるとか、痛いのを我慢するとか
そうゆう感覚が身につくんです。
 
 衝突しないように周りをよく見て、足元見て、自分の行きたい先を見て、
周囲の安全確認しながら進むということをわずか3歳からさせています。

最近は環境が整備されるから、自分の進む道は極めて安全。

だから、余計な体力使わないし、余計な神経使わないし、余計な気をつかわない

それがどれだけ自分の感覚を鈍らせていくか・・・。
  北海道は道幅が広い。

地方に出張に行っていった先でタクシーなり、お世話になるインストラクターさんの車に乗った際にいつも思います。

そ、、そんな道・・・・行くの?
あと、駅、道、人が多いから前を見ていないとぶつかるし、

とにかく危険

田舎もんだからそう感じるかもしれませんか゛、車移動が多く、冬は外で遊べない、
北海道の環境を考えたら
北海道の子供たちの体力低下は免れないな・・と感じます。

 だから子供にはたくさんのことに興味を持たせ、

まだお金のかからない今だからこそ、幼少期時代にたくさんの神経を使わせてあげる。
それが私たち親にできることなんだろうなと思います。
そして、これは大人の勝手な都合ですが、

すぐに子供たちを『あの子はこうゆう子だから』と決めつけてしまう

大人に対しても。これはいつも私自身反省です。

もちろん今たくさんの精神疾患や、脳機能障害もありますが、

その子の個性を良し悪しで判断してしまう。
 こちら側の意図にあわなければ厄介者としてしまいがち。

 わたしは以前、ダウン症の子がおんなじクラスにいる幼稚園さんに指導に行ったことがありました。

 子供たちはその子がダウン症か何なのかよくわからないので、
おんなじ子供同士で遊べる。

制限したり、決めつけちゃうのはいつも私たち大人なのかもしれません。
 もちろんできないことはありますから、大人のサポートは必要だし、全部一緒とはいかない。。

けど、
その子がいることでその場が、その仲間たちが更にいい環境と感じられるように促したりしていくのは大人なんだろうなと。

 子供たちには無限の可能性があります。

私がしていることは

一本の光を見つけてそこに進んでいく前の基礎固め

心と体の基礎を作っています。

そしてそんな思いに共感してくださる親御さん、
ぜひ、お子さんと一緒に見学、体験に来てください。

なまらたのしい一時間です。

ずっと笑ってます。たまに叱るけど笑

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