その3まで来てしまいました・・・長くてすみません・・そしてもう、夜中の3時・・

でも伝えたいことがあるから眠くならない・・・・笑

小説家のごとく打ちます・・PC

 

今年はほんとに活動を広げたおかげで見えていなかった部分がたくさん見えたんです。それは実際に動いていただかないとわからない部分ですが、私は様々なきっかけがあって気づけました。

手段と目的に気づけたこと。

エアロビクスが、ピラティスが、ダンスが、キッズフィットネスが、親子体操が、ヨガが・・・そそれらの道を極めてほしくて提供しているのではなく、

ベネフィットを見れたから。

今までベネフィットなんて考えたことなかったし、知らなかった・・・。
だけど私たちは個人事業主、お店を構えてなくても、自分が商品として活動しているプロフェッショナルです。

ベネフィットって何かわかりますか?

わかりやすく・・・私の感覚で説明すると、

 

例えば、飛距離を伸ばしたくて新しいゴルフクラブを買いに来る人がいるとします。その人の目的は飛距離を伸ばすためのクラブを探しに来ているのです。

 

そこで店員さんは、石川遼モデルをすすめるとします。

お店側は石川遼モデルを売りたいんです。高い商品だから。そしていいものだから。

でもお客さんは石川遼モデルを買いに来るのが目的だったわけではない、飛距離を伸ばすクラブを買いに来たのが目的。

そこで、店員さんとお客様の考えに相違が出ます。

お客様は石川遼モデルを使うことで本当に自分が飛距離が伸びるかなんてわからない。。

高いし・・・保証はどこにもない

 

でも目的は飛距離を伸ばすこと・・

 

そこで大切なのは店員さんとの間の信頼関係です。

人です。

その店員さんとの間に確かな実績や、信頼関係があれば、信じて石川遼モデルを買います。

 パーソナルトレーニングなんて、一番分かりやすい例ですよね✨

信頼関係、コミュニケーションは絶大です!

インストラクターの影響力は大きいです。

ありがたいことにあなたに出会えて人生が変わりました…と言ってくださることが多々ありますよね。でも私たちインストラクターもお客様がいてくださるからこそ、今があるし、お客様や環境、家族、契約先があるおかげで今があります。

一つのプログラムに固執したくなる時があります。

最初、私も極めたいという思いがありました。

エアロを、ダンス系を。ピラティスを、ヨガを・・・

 

でも、本当に極めたい人は私のところではなく、極める専門のところに行くんです。

ダンスを極めたい人はダンス教室に行きます。

エアロビクスを極めたい…という人はなかなかいません。エアロビクスはフィットネスの手段なので・・・。競技エアロビクスをやりたい人は競技専門の教室に行きます。

私たちはフィットネスインストラクターと名乗っています。運動指導者です。

最初、スポーツクラブにくるひとも、何らかの講座や、体験会に来る人もその種目を極めたいというよりは健康になりたくて・・痛みを取り除きたくて・・・、快適に生きたくて、

何らかの変化を求めて・・・

来ます。

 

そこで自分の伝えるものが一つしかないとき・・・その方を見捨ててしまうことになるかもしれない・・・

私たちはフィットネスインストラクターです

というかそう名乗っているのならばいろいろと伝えられる人間でありたいと思うのです。

自分が知らない部分で、ほかに伝えられる人がいるのならその人を紹介しますが、きっとその方は自分を信頼してきてくださる・・・

その時にちゃんと対応できるようになりたい・・。

自分の可能性を自分で狭くしてはいけない・・・・。

わたしが日本でつながっているフィットネスインストラクターの皆さんはごくわずかだと思いますが、

もっと多くのインストラクターの皆さんとともにみんながいろんな取り組みをしたら、健康になる人がもっと増えるのではないかなと思うんです・・。スタジオや、イベントでプレゼンターとして活動しながら、そこに来ていない方たちへのアプローチを同時進行で行う

すごく勇気もいります。

だけど、やらなきゃいけないんです‼
 一部のかただけを満足させていては、あとが続きません、、、

みんながイベントに出られるくらいの体力や気力、からだと心を持つために、

イベントやプレゼンたーをするキラキラなインストラクターが自らうごきだす!それが信頼を寄せてくれているお客様の身体を守ることにもなり、自分の可能性を広げることにもなります!

  自分の可能性を信じてください!

今のままで満足しないでください!

健康になりたいひと、運動をしなくてはいけない人は今も増えています。人任せにしない、自分が運動指導者として救っていかなきゃいけないんです‼

  膝がいたいひとにハイレベルなエアロビクスは出来ません‼

そこだけがインストラクターの評価を受けるわけではない!視野の広いインストラクターが増えることを願うし、来年はその取り組みをします!

 

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