おはようございます

苫小牧市民17万人の健康を守る木田ちゃんです

 

赤ちゃんは生まれて仰向けからスタートして、そこからどんどん姿勢、体勢を変えて直立の大人の私たちとおんなじ姿勢まで行きます。

が、赤ちゃんはもともとその仕組みを知りません。あそこのテーブルの上のものを取りたいから

右足の裏を床に着けてそのあと左足付けて膝を伸ばして右の肘を伸ばしててを前に出す感じで動こう!なんてわかっていません。

目的を先に決めてそこに向けて体が自然と動く方向に動いていく、、、そのうちに気づいたら姿勢が構築されていく・・使われ方がパータン化していく。

自然に動く仕組みを体が理解し、知り、知ったうえでそこをより強化し

可動するように使っていくことで、パフォーマンス能力、が上がる。

 

今、キダンスワークショップとボディリマインドメソッドで様々な地域を回っていますが、

普段、私たちフィットネスインストラクターがお客様のために伝えていることって、いったい何なんだろうと考えます。

あんなに工夫して考えて、みんなでできたりできなかったりするコリオ・・・あれはコリオを通して何を伝えたいんだろう・・・

自分でもイベントやレッスンしながら、ふっと考えます。

ズンバというノンバ―バルのプログラムが増えてきて、エアロビクスもバーバールキューイングをしなかったりして、ターンや、向きをかえる、中身を組み替える、ということに意識を持っていくと、

一番大切なところを忘れがちになる。

もちろん、コーディネーショントレーニングとして、難易度を楽しむ感覚として、

上記のようなパターンを使いますが、そこばかりに走りすぎて一番伝えたかった部分を忘れてしまう・・・。

クリスマスツリーの飾りばっかりつけすぎて派手になりすぎて、幹が細いままで、ちょっと風が吹くと折れてしまう・・・・。。そんな感じ。

難しいステップを踏めるのは・・・かっこよくターンができるのは、キックをきれいにできるのは・・リズムをチェンジできるのは・・・ヒップをきれいに回したり、ウェーブをきれいに出せるのは、

からだをちゃんと使うことができるし、使い方を理解しているから。

 

そして、難しいコリオ、ステップ、技、を伝えるならばその前に体の使い方を見直してあげられないと怪我させてしまうな・・・とワークショップするたびに思います。

そして、ワークショップでもまだ体の使い方を理解しているけど

できない…という方がいます。

 

その方はボディリマインドメソッドを受けてほしい・・・

自分を知る・・・ということ。

時代の進歩に伴って体はジョジョに使わなくても生きていけるような世の中になりつつあります。

それなのに、できそうにない動きをさせるのは怖い・・・怪我してしまいそう・・・

そのためにできるようなアプローチをし続けます。

そんな風に思うの私だけかな・・・。

 

イベントちゅう、レッスン中、すごくお客様の身体の使い方を穴が空くほど見ます。

気になって仕方がない・・。

プロとして、その方の健康を願ってお伝えしたい・・・ということが多々あります。。。

指導者の方はレッスンしていて、イベントしていてそんな風に思わないのかな?

だから私はプレゼンターもワークショップもボディリマインドメソッドもやり続ける‼
 

 

と・・・・独り言 笑

 

 

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