自分のはなしばかりして申し訳ない(>_<)

ただ、自分にはネタが山ほどあるのです笑っ
「となりのトットちゃん」ばりに
「となりのきっだちゃん」上下巻

をかける気がします✨

わたしはズット個人スポーツをして来ました。個人競技は怪我したとき仲間にさほど迷惑をかけません

むしろ、ライバル減るから喜ばれるんじゃないでしょうか、、
そのくらいの選手になれたら本望です✨
今息子たちは団体競技をしていて、日々練習や試合に明け暮れていますが、故意ではない不測の怪我や、成長期に伴う何かしらの体の不調(特に男子は痛くなるみたいですね)

よしきはあまりないけど。

苫小牧で様々なスポーツ団体に指導にいきましたが、あまりにもアフターケアがなされていなくて、、、特に無知な学生におおく。。

悲しくなります。

家でやれっていわれても、やらないから!と。
やり方わからないから。
せめて、使った部分をストレッチさせる。というところまでをひとくくりにして、練習終了にしてほしい✨

練習後、試合後のストレッチはその日の疲労をとるためもありますが、
明日のパフォーマンス能力をあげるため❗とも、考えてほしい。

話しは本題に入りますが、
何かしらの要因で競技ができなくなってしまっている場合、一ヶ所はうごけないけど、他の体の部分は動く場合、

指導者はその子にどんなアプローチをしているんでしょうか?
  わたしは中学の時に、練習で鎖骨を折りました。
捻挫も何度もしました✨

鎖骨がおれたときは、腕をどこかにつく事ができなかったので自分で、
いまは、下半身か腹筋を強化する期間にしよう!と二ヶ月くらい取り組みました。

たすき掛けのコルセットをしていたのでその状態で走っていたら、なんと!姿勢がよくなり、市民マラソンの10キロで鎖骨おれたまま2位になりました。

どこか、つかえない部分がでてきたら、そこで落ち込むんじゃなくすぐに切り替えて違うところを鍛えられるチャンス!と捉える。

きづいたら、わたしは小学生からそうゆう感覚があったので、目標にむかって取り組む過程のひとつとしてちゃんと向き合えました。

今の子達、怪我したら、なにしてますか?
怪我した場所は安静が絶対ですが、動く場所へのアプローチを指導者はしたりしてますか?

誰もがみんな自分で切り替えれるか?と言われたらそうではない。
どうせ、自分なんかいなくても、、、とチームから疎外感をかんじ、目標を失い、嫌いになり、やめたくなる。

高い意識や長期目標があれば別ですが、今の子は大人が少ししむいてあげなきゃいけないな、、、と感じます。

その状態でもチームにとってその子が必要!と感じてもらえる何かを与えるのも、メンタルを保つのには必要かもしれません。

今とむかしは違います。
  指導者が多くいるチームならなおのこと、誰か一人くらい声かけてあげてほしいです。、、、
考え方として、その怪我のタイミングがその子の違う可能性を引き出す時、、、となるかもしれないけど。

怪我とどう向き合うか?
ただ、諦めるだけか?
を学べるチャンスデス。

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