長い文章でたらたらと思いを出してしまいまして・・・。まとめきれないくらいいっぱいなんです。。すみません。

 

このイベントに携わって下さり、そのあと日常に戻るとなぜか日常の感覚が変わるみたいです

愛にあふれます。

提供している側もきっと受けてくださっている側も。。。

これは狙っているわけではなく、なぜか自然とそうなるということがわかりました。

 

たぶんそれは・・・

 

人が人を想う心

 

があるんだと思います。

仕事をするとき、自分のためにやる仕事って今はありません。

昔、独身の頃はもしかしたら、自分のほしいものがあるから、自分が生きていくために・・・という感じで仕事していた時期もあります(インストラクターじゃないときね)

チャリティイベントは・・・

というか、今の自分が取り組んでいる仕事のすべては、

 

実は些細なところからスタートしています。

父親がヘルニアになったから体幹を強くしてあげたい・・・

母がぎっくり腰になったから同じように体幹を強くしてあげたい、ストレスを感じやすいから癒してあげられる何かを提供したい、

旦那の肩を動かせるようにしたいから解剖学を学んで肩を強くしてあげたい、

おばあちゃんにいつか私のエアロビクスを受けてもらってまた自分でバスに乗ってうちに来てほしい(今はおばあちゃんはもう寝たきりで施設にいるので無理です)

 

子供たちの姿勢が悪いから本来の動きを取り戻してスポーツをのびのびしてほしい

 

そんな、身近な家族の幸せを願って自分にできることは何か・・・と、取り組んでいくと

少しずつそれが大きくなって、形になって誰かが力を貸してくれて、仲間が増えて、受けたい人が増えて、気づいたら今のような形になる

最初から、大きなことを望んでいたわけではなく、

 

だけど目的はしっかり持って取り組んでいたら形がどんどん変わっていった・・・という感じです。

 

そして目標も少しずつ達成されていく。

あんた変わったね・・・と近い人に言われたりします。

いい意味。悪い意味ありますが・・・

変わらないことのほうがおかしいよね?と思います。

根底の思いがあり、そこに揺るがないパワーを持ち続けて、出会いや経験、学びを通して感覚は変化し、知恵がつき、さらに力がつく。

 

これで変化しなかったら、よっぼと吸収力ない笑 私も今だにビジネスに関しては足踏み状態です。。。|д゚)

変わったね・・・と言われること、昔は嫌でしたが、今はうれしく受け止めます。

そして、私が変わったことで周囲が変わっていたらうまくいっていると思っています。

私だけが変わっているんじゃ意味ないけど。

チャリティイベントにお手伝いに来てくれるインストラクターさん、ブースの関係者さん、そして、ステージのいろいろと披露してくださる、プロの皆様

 

最大のおもてなしをお願いしますと伝えます。

 

皆さんはプロなので、伝えられる技術があることを承知しております。

当たり前と思っています。

でも、このイベントはそこだけではなく、そこを超えた、潜在的なホスピタリティを求めます。そしてそこが一番人の心に響く部分だと思う。

いつも行うフィットネスレッスンイベントは、

『あのレッスン楽しかった・・あのコリオが難しかった。。あそこなんかいまわるんだけっけ?あの曲なんて言うんだろ・・少し体が絞れたかも。』

って感じ。そのレッスンの感想やそれを受けた感覚がのこります。

それはそれが目的だからいいと思います。私も昔はやっていましたし。

バランスが大事ですけどね。不健康になってはいけないですが。。

 

FEEL THE BEATはその道具、や技術、方法を通して、伝える側は目の前の方にどう変わってほしいか。。。その方のその先に何を思い描くのか・・・

 

それを経てその方は日常においてどう変化し、どう意識していくのか・・・そこまで考えます。

これは、東北への支援活動をして気づけました。

その場その場でその方の状況を聞き、その方がどうなりたいか、その方がどうなるとよくなるか・・・よくなった後その方は何ができてどう変わるか・・

 

そこまで考えて提供したり話したりします。

パーソナルトレーニングもそうやって提供しています。

その一端にエアロビクスやダンス系エクササイズもあるんだと思いますが

自分もそうゆう時があったかもしれませんが、一方的に自分のスタイルを表現したいというレッスン・・・。半分以上がついていけないレッスン、できない人が増えていっても押し通してしまうレッスン。。。。

このレッスンはだれのためのレッスンで目的は何なんだろうな・・・と感じてしまう。。

心の刺激、たまに浴びるアツいシャワー、できないから頑張ってやり抜いてやろうと思わせるのが目的のレッスン・・・そこまではいいけどねそのあと、体が痛くなる、日常にあまりいい影響が出ていない。。。そこに違和感を覚えます。

書いてきたことは全部誰かがやってきたことを言っているんじゃなく、

自分がやってきて、やってきたおかげで気づけたことです。

このすべてのかかわる皆さんに理解してほしいわけではなく、

違う目的でもいいんですが、私はこんな気持ちで取り組んでいます。

そして、これからも毎年必ず成長しながら続けていきたいです。

今回のFEEL THE  BEAT健康チャリティイベントを開催するにあたりたくさんの皆様のご理解ご協力をいただきました。

まずは、キッズダンスの松島先生、あやせんせい、ミホ先生、しょーたくん、SMILE KIDS西東のみんな、生徒さん、そして親御さん、

各ブースの担当者様、土居さん、てるさん、澤口さん、れいみちゃん、まろ子ちゃん、阿部さん、蜂谷さん、そして、

地方から来てくださった皆さん、遠くは熊本、石川、静岡、大阪、名古屋、横浜、道内も深川や釧路、遠くからのお客様、

ステージにて素晴らしい時間を提供してくださいました、津軽三味線奏者 忍弥-NIYA-さん

ジャンべ澤口さんと皆様、フラダンスの中さんと皆様、HIPHOPのNAOYAさん

善意のヒマワリを持ってきてくださいました、紫紅堂の東さん

養成生のゆかちゃん

日本中から集まってくれたおもてなしインストラクターのみなさま

たかはしごうさん、ひぐちせんせい、近藤先生、ぱちたなくん、しもおっち、なりちゃん、なっし、まーくん、

 

そしてね、いつも地方に行ったり、夜遅く帰ってきたりしても、文句ひとつ言わず、私をのびのび仕事させてくれる、旦那

そんな突っ走る娘が心配でたまらないだろうに、何も言わずサポートしてくれる母親、

こっそりイベント見に来ていた父親

 

今回初めて、自分も何か手伝いたいと言ってくれた長男、と、そんなお構いなしにあくまで友情を大切にする次男、

 

すべての皆様のおかけで今の自分がいることを心より感謝いたします。

そしてまたここから歩き続けます。

皆さんが歩きやすい道を作るために歩き続けます。

まことにありがとうございました。。。。

 

 

 

 

 

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