こんばんは

木田ちゃんです

私は一度死にかけたことがあります・・・

ほんとの話。

救急車で運ばれました。無理しすぎて笑・・・反省です

同時に運ばれた隣の処置室のおじさまが天に召されました

 

私に命を預けてくれました・・・

天国にいるじいちゃんが現れて、私はがっつり怒られました。

命を大切にしなさい

自分のためだけじゃなく、周囲のみんなのために生きなさいと。

 

だから命を粗末にしたくない。

してはいけないんです。

今年も東北支援に行きますが、おととし行った際に現地の方に

元気な体があれば自分も生きられるし誰かを助けることもできるといってました。。。

 

でももし、目の前の大切な人が、急に倒れたら・・・

その場にいた知らない方が倒れたら、心臓が止まったら。。。意識を失って

子供が残されたいたら・・・あなたは何ができますか?

 

 

目の前の命を。。。救えるかもしれない命を何もできずに見ているだけですか?

私もその場に出くわしたことがないから正直どうなるかわからない

 

だけど、できることはしたい

 

できること・・・・

 

昔はインストラクターは心肺蘇生法は必ず学ばなければいけなかったのですが

今はどうなんだろう・・・・最近はAEDも活躍し始め救くわれ方が増えました。

 

使い方、わかりますか?どこにあるかわかりますか?

私は健康を伝える仕事、運動指導者であること・・・そして命を次の世代につなぐために伝えることをちゃんと伝える役割が自分にあると思っています。

この度、公益財団法人 日本体育施設協会の定める

スポーツ救急手当のプロバイダーと資格を取得することができました。

CPR AEDの使い方を皆様にお伝えすることができます。

 

私の父の職場で数カ月前に事故がありました・・・・。

父は現場にはいなくて、ことが起きてから駆け付けたそうでその時はもう、見てすぐ手遅れだとわかったそうで・・・みんなその場に立ち尽くしていました。

 

父は無心で、ただ助けたい一心で、数カ月前に学んだ蘇生法を行ったそうです

的確にAEDも指示し・・・ですがAEDの場所がわからなかったり。。。広い会社ですから。

救急隊がくるまでいろいろ尽くしましたが救えませんでした

 

だけど父の取り組みに会社自体が動き、AEDの場所をみんなで改めて確認することになったそうです。

すくいたくても救えない命もある

 

救えるのに救う行動ができないときもある

 

運動指導者である自分、健康を維持できるようにたくさんの皆様の幸せが続くように

伝えられことを伝え続けることが自分のやるべきこと

 

 

熊本、名古屋の出張の際に何とかして皆様におつたえできる

後日発表いたします!

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