こんばんわ(*^。^*)

キダちゃんです。

昨日から熊本入りし、一泊して帰ってきました。

 向こうでの感動の内容はまた改めてお伝えしますが・・・・。

 北海道から道外に出るには飛行機に乗るのが当たり前です。

飛行機と聞くと、高くて大変・・・みたいなイメージがありますが、

新幹線などの移動より安い場合が多くて、関西なら片道一万で行ける場合もあるし、

時間で言えば熊本までなら途中乗り継いでわずか、3時間ちょっとでイケます。

 そして、この一、二年で多いときなら月に3回近く飛行機に乗ります。大手の航空会社の時もあればLCCの時もあります。飛行中は基本、睡眠と思っているので、アンマリ景色は楽しみませんが、

CAさんの接客は隅から隅まで見ています。

今は飲み物サービスも大手しか無料で提供していませんが、その際に乗客とのやりとりや、CAさん同士のやりとりが見れます。CAさんがどんな接客の研修しているかわかりませんが、大手になればなるほど、CAさん同士のやりとりの時も笑顔なんです。

JALも素晴らしいけど、ANAの接客が好き。

あ・・・コレはタダの私の好みで主観ですので・・・。賛否は受け付けません(*^。^*)笑

実は今日、熊本から中部国際空港への移動の時にプロペラ機でとっても小型だったので、気流の乱れや雲の中に入る時に大きく飛行機が揺れて・・・

時に今日のは過去最高に揺れて、隣の席の人と、腕を組みました・・・。

前の席の下にカバンを入れなきゃいけないですが、ちょうど本を読んでいたときで、カバンが少し手前に出ちゃっていたから飛行機が一気に急下降した際に、乗客の悲鳴と共に私のカバンが顔の高さまで飛んできました。皆さんちゃんと足元にしっかりカバン入れてください・・・。身を持って感じました。

たくさんの飲み物は床にこぼれ、コーヒーを飲んでいたサラリーマンのYシャツにコーヒーが流れて・・・

かなり恐怖を感じました。子どもは大号泣・・・

このまま落ちるんではないか・・・・と思うほどでした。

その後も飛行機が揺れるたびに脂汗と冷汗と、強く手すりを握る・・みたいな感じで。

 CAさんが機内アナウンスをする際も、慌てていたのか、カミカミで・・・。

その感じが逆に乗客を不安にさせました・・・。

セントレアから千歳までの飛行機はもう少し大きく・・中型です。

共同運航便ですが、接客は相変わらず素晴らしくて・・・乗客に対しては当たり前だけど、

いつも気になるのは、ドリンク提供や、CA同士の離れたところでやりとりする時も終始笑顔なこと・・・。

お客様にだけじゃなく、同じ従業員同士でも接客するかのような笑顔・・・。

スタッフ同士、従業員同士もこんなに笑顔だったら仕事も心地いいだろうな・・・

でも何でだろな・・・?と。

それで熊本からセントレアの飛行機の急下降で思い出したんです。飛行機はいつも不安と隣り合わせ。

それを言うとどんな乗り物もそうですが・・・。上空で何かあった時、助かる見込みは無いと思っています。

命を預けています。逃げることも避けることもできないです。

その中でCAさん同士が笑顔をつくらず、例えば眉間にしわを寄せて会話をしていたら?

乗客には笑顔でもCA同士が急に真顔になったら・・・

え?なんかあったのかな?機械の不具合かな?、ちゃんと飛ぶかな?大丈夫かな?

と、不安になる。

でもお客さんに関係ない会話の時でも笑っていたら、それをみた乗客は余裕を感じるし、なんか安心するし、

大丈夫なんだぁと思えます。

って事は常にプロとして、行動を見られているという意識をCAさん達は持っているんだな・・・と感じました。

そしてやっぱり見た目の印象って大きいなとも感じた。

そしてしぐさ一つで誤解も招きやすいかもなと。

私はおもてなしセミナーを受けています。

おもてなしエキスパートと言う資格を持っています。

おもてなしとは・・・

相手を思いやる、やさしさの行為です。

常に相手の立場にも立ちながら、愛と優しさを持って私も取り組んで行きたいです。CAさんからの学びでした。

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