コレが2年くらい前の夏に子どもたちが自然に集まって家の前の道で遊びながら体を使わせていた写真☆

コレしたら、いいバッティングできるようになるよ♪

足で踏ん張れるからね。と言うとみんなキラキラしながら、「もう一回お願いしますっ」と言って

取り組んでいた。

某中学への体育に行った時、巷ではAKBやエグザイルが流行り始めていたので

音楽とダンスはもう、体にしみ込んでいるのかと思いきや。。。

音楽がかかり手拍子をさせたら・・・・・・・・

・・

まじか・・・・

裏でリズム取ってるのか?それとも偶然か?

そして

その場で歩くよ~と言うとその場で歩けない・・・。

手と足が連動しない。

進まないと手と足が合わない。

勿論バックするなんてできない。

そんな感じだとスキップ何て奇跡です。

そんな子が結構いました・・・。

 中学でコレかぁ~・・・

その後、ある高校の部活に体幹トレーニングの指導に行きました。

 はい、では普段やっている、腹筋、背筋、腕立てを見せてください。

「していないです」

え?

ホントに?

 開脚前屈・・・骨盤後傾しすぎじゃない?まじで?

OHHH!

驚きでした・・・・。

話聞いている時の姿勢の悪さ・・・・

 おじいちゃんか・・・・。

先生、腹筋とかしないんですか?

「この競技でお腹に力を入れて試合や、練習をしている感覚は一切ありませんので」

・・・・・おぉーーーー。

コレはまず指導者の意識、認識を変えていかなきゃな・・・・。と・・・。

固めるためのものだけじゃないんだぞぉ~

安定させる為のモノなんだぞ~・・

 こりゃ、私が小さいうちから、直接子どもたちに伝えていかなきゃダメだな・・・・と。

 

そうして、立ち上げたんです。

 そのなかには最後の15分位でダンス系も入れていますが、ゴリゴリのダンスではないです。

ただ、機能的に体を使えさえすれば、おのずとリズム感覚がつかめれば

ダンスできると思っています。

体さえ使えれば・・・・。

子どもたちの未来は明るい・・・ただ。おやとして変わりに動く事はできないし、

サポートしてあげることしかできない。

怪我を治すこともできない。

せめて、怪我をしない体づくりのサポートをしてあげたい。

あとは、本人のセンスと努力です。

 SMILE☆KIDSの西と東の子達、最初はぶっちゃけ体っ気変えていない子が多かったけど、

一年やったら、変わりました!

どんな部活に入っても、大丈夫です!

 

 広めないとね。

東京オリンピックに向けて♪

 

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