去年かな?一昨年かな?

初めてワークショップと言うのをやらせていただきました。

自分では自分のスタイルというものになかなか気付かないものです。

 「パッションの出し方を教えてほしい」と。

 パッションってそもそも、形の無いもので感情と言うか…感覚というか・・・

それを理論にして、伝えるというのはなかなか難しい・・。

だけどそのようなご依頼を頂いて初めて自分のからだのつかい方を分析しました。

今まで無意識でやってきたすべての動作を有意識にしてみました。

 まずはラテンのワークショップをしました。私自身、ラテンのワークショップや養成を受けたことはありませんが、からだの動き方はわかっているつもりです。

つもりと言うと、無責任に思われるかもしれませんが、発信する人によって、

伝え方や手法が違うと思うのでこれが正解とは言いません。

結果同じ動きでも、人それぞれ感覚やアプローチの仕方は違います。

だからおもしろい。

 人を動かすのは人です。

hiphopの動きも分析しました。フィットネスの範中のhiphop動作ですよ♪

ぷろのダンサーではありませんから。

hiphopに関しては自分だけでは理論がわからなかったので、プロに習いに行きました。 

そしたら、ラテンもhiphopも共通している部分があることに気付いたんです。

そしてそれはレゲトンにも、フラメンコにも、JAZZにも、サルサにもサンバにもなんにでも共通している。

エアロビクスとは別物でした。

 共通点もありますが。

エアロビクスにはエアロビクス独自の独特な理論があります。

 エアロは養成を受けに行きました。

 ダンスはダンス、エアロはエアロ、全然違う。

ダンスエアロと言うのも個人個人、解釈が違うし、ダンスエアロのワークショップをやる時に

誰に向けてなのか、伝えたいのは組み方なのか、コリオなのか、動きなのか、リードの仕方なのか・・・。

で伝え方が違います。

 私が伝えられるのは、動きの部分です。

そしてそれをインストラクターに本当は学んでほしい。知ってほしい。

 北海道で何度か、ワークショップをインストラクター向けにも発信していますが、

私の力不足で、なかなか受けてくださる方が居ないのが現状です。悔しい・・・。

自分の無力さに情けなくなる、

道外のインストラクターさんの方が学ぼうとしてくださる。

インストラクターはお客様のロールモデル(お手本)でなきゃいけない。

最近はインストラクターになるためのハードルが下がってきている様な気がして・・・

その為にインストラクターと言えども、動作スキルが低い・・・。

 私の主観ですが・・・。

お客様の方がお上手だったりします。

 そして、質問された時に修正やアドバイスができるような指導者が居ない・・・

なぜか・・・もう、言わなくてもわかると思います。。。。

 ただ、楽しければいいという時期は変えていかなくては・・と思っています。

だってたのしいレッスンをして、そのつぎの日、治療院にいってるんですよ・・・お客様が。

 その原因が他にあったにせよ。。。

ちよっと悲しい。。。

ダンス系のレッスンに出たから足がいたい、膝が痛い、腰が痛い

じゃなくて、

ダンス系のレッスンに出たお陰で心もからだも調子いい!!

 ダンス系レッスンで体の歪みが改善された!姿勢がよくなった!

そう感じてもらいたい。そのためにはインストラクターがイイものを提供してほしい。

 そこを必要と思ってくれているインストラクターがまだ北には少ない・・・のかな。

私もそうだけど、みーーーんながちゃんとできているようには思えないのが現状です。

指導者に伝わらないなら、私が直接お客様に伝えなきゃ!

そうおもって、スクールを開講します。

 これで皆さんが少しでも変化するのなら、全国、全世界、宇宙規模で活動していきたい!

できる人ができることをやる。

シェアする