フリーになって活動範囲を広げてスポーツクラブに来れない方達の元へ出向いてレッスンをしようと

公民館に名刺を配り、アプローチしてきました。サークルも立ち上げました。

市外地や田舎の街からの依頼も引き受けたり、山の奥の集会所でのストレッチなんかもしました。

自分の知らない所に自分を必要としている人たちはいっぱいいるし、逆に自分では伝えきれない部分を必要としている人たちもたくさんのいることに気付きました。

今日、少しだけ自分と向き合う時間ができて、フッとスタジオで違う先生がレッスンしているのを

自分がインストラクターではない感覚で他人の様に見ていました。一一般人として。

黙々と無言で無表情でも淡々と進められていくレッスン。多分、今このレッスンに参加できるのはスタジオの中に居る人だけだな・・・私にもわからない内容でし、私の隣でストレッチしているおじさんは入れないだろうな・・・。

そう考えると自分たちがしている日頃のレッスンの限られた空間に限られた人しか来られないことに、

自分の中で違和感を感じました。

苫小牧市民の健康を私が守るとはいったものの、限定された数人の健康は維持していてもその他大勢はアプローチすらできない。そしてその人たちが必要としていることを私じゃない誰かがいてもそれを伝えてあげられる手段がないだろうか。

まずはクラブに入会するという大きなハードルを飛び越えなきゃいけない。

2度海外でプレゼンターとして活動させていただく機会もありました。

素晴らしい機会に感謝です。

そこで何を感じて何を得て何につなげていくかは人それぞれですよね。

海外に行ってもやはり同じでせっかくそこに人が集まっているのならもっとその中で何かが産まれてもいいんじゃないかなと。

私はグループレッスンと言う手段で人を一同に集め、その場で人を動かすという強みを持っています。だけど私はバスケット指導はできません。野球指導も、フラダンス指導も、習字も英語もマッサージも、おいしい料理を提供したりメイクをしてあげることもできません。でももしかしたら集まってきた人の中に英会話を習いたい人がいたり、

ホントはバスケじゃなく、陸上をしたい人がいたり逆があったり・・・

自分が必要としているものを探す・・・それも大事ですが、

見つけたものにやりがいを持たせるというのもありではないでしょうか?

ズンバしたくてきたみたけど、隣の街にこんなおいしい喫茶店があったんだ~♪しかも店員さんがこんなに明るい人なんた゛~

とか、

そういう、色んなイイもの、みんなに知ってほしいもの、やってもらいたいものを持っている人たちが集まる場所をつくりたい。内容は何でも良いんです。ただ、今海外に行ったり日本全国各地を回っていて世界的にやはりZUMBAはどこでも人気☆

言葉がいらない。みんな笑顔☆できるできないが気にならない。年齢も性別も気にならない。

何にも気にせずに踊れる。それがZUMBA。実は私ZUMBAインストラクター苫小牧第一号です☆

今やサークルゃ、クラブ゛でのレッスンが当たり前ですが、私が苫小牧第一号でレッスンしました♪

でも様々団体、カルチャースクール、お店・・いろんな情報が実はいまどこでも見られます。

この時代です。フリーぺーパーもあれば、若い方はSNS

調べれば何でも出てきます。逆に知る前にいらない情報まで手に入ります・・・。

ただね。。。。。便利すぎて、人と人とが直接つながることが少ない・・・。

結局最後は人と人でうまくいかなくなって決別する。

三陸沿岸の支援活動に行って現地の方に言われました。繋がりがほしい。

便利になりすぎて黙っているだけで情報が入るから自分から出ていくことが無くなり、人と会う事がなくなる。

そして、一人になり順応しなくなり、孤立し・・・・孤独死・・・。

社会になじめず、自己中心的になり、モノにあたり、人にあたり、何をしても続かず

困るのは自分・・・・。

・・・・

シェアする