もうすぐ義理の母の一周忌です。

いきなり何の前触れもなく私たちの前から次のステージに行ってしまった義母

まだまだ話したかったし、キット伝えるべきこと伝えたい事いっぱいあったはずですが、

神様が義母を連れて行ってしまいました・・・・。

 義母が去ってから義母の生きざまをたくさん、見せつけられた。こんな生き方をしてきたんだな…って言うのが後からわかりました。まだまだ若い義母でした。

そんななか

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=NEobxwnMMBI

苫小牧の人たちが作ったHAPPY

この50秒あたりにおばあちゃんが居るのを偶然発見しました☆

自分の足でたち、笑い、踊っている・・

わずか一年くらい前ですかね。。。。

一年でこんなに変わるんだと。。。。

母の母

私のおばあちゃんが

今、入院しています。

幸いにも大きな病気をすることなく、順調に歳を重ねてきています。

 おばあちゃんにとっては、私は娘の子供だから、格別な思いがあるはず。

たくさん面倒見てもらった記憶がある。

 じいちゃんが大病して亡くなってから30年くらい一人で暮らしてきていました。

 でもここ数年、まずは脳から退化し始めて、もう、一人では危ないという事で、ケアハウスへ。

そして、いよいよ、体も脳も・・・・と言う事で今は病院の介護病棟の様な所にいます。

 いつも笑顔で元気よく挨拶してくださる職員様。

 

素敵です。からだが動かないから、脳が衰えているからってそれに合わせて接するんではなく、

働いている皆さんは元気に問いかけても返ってこない入所者の方達と接しています。

 とても明るい雰囲気の場所に感じます。

病院って普通、できるなら行きたくない場所です。

 産婦人科以外は大体みんなイイ感じではないからそこに行くわけで・・・・。

病院に行くだけで体調が悪化する気がします。

 そこの病院は行きたくなる感じ☆

生きるとか死ぬとか、人生の最大のテーマです

 その捉え方は様々です。

 これこそ、議論にゴールは無いと思います。

義母が亡くなったたあと、残された私たちは必死に義母が生きているうちに伝えたかったことは何か、

義母の命の変わりに私たちがそこから思うものは何か。。。と考えてしまいました。

そうでも思わないとあまりにも急すぎて受け入れられなかったから・・・・。

  だけど、時間がちゃんと解決してくれるんですね。一時はとっても心配した義父も今は一人暮らしのエキスパートになっています。

 認知度レベルと言うのがあるのですが、20?を下回ると完全に認知症の領域で、

理解ができないところまで来ているそうです。

ばあちゃんは4です。

あともう少しでレベル1です。頂点に立ちます。

 多分、もう誰がお見舞いに来ているのか、自分が誰なのかわかっていない。

私は仕事柄高齢者の方に指導しに行くこともあるし、その方達と会話もしますし、

 ドンナ感じで対応すればいいのか何となくわかっていて、

生前、義母が何度も介護のお世話で苦労した話、自分が泥棒よばわりされた話を何度も何度も

聞かされたし、テレビで南田洋子夫妻の介護のドキュメントを見て、介護や認知症の現状について自分なりに色々と調べたりもしました。

認知症になったらどうなるのか。

その時家族はどう接していけばいいのか。

私のお客様でも介護で疲れて、元気になりたくて私のレッスンを受けに来てくれる方も居ます。

 続きます・・・

 

 

   

 

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